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梅雨ネイルの可愛いデザイン|水滴ネイルのやり方も【セルフ】

じめじめした季節こそ、指先は涼しげに。透明感のある梅雨ネイルは、雨の日が少し楽しみになる人気デザインです。なかでもSNSで「セルフでもできる」と動画保存が伸びているのが、ぷっくりした水滴ネイル。先端クリアやマグネットと合わせる今っぽい作り方まで、まとめて紹介します。

梅雨ネイルが涼しげに見える理由

梅雨ネイルの主役は「透明感」。クリアやくすみブルーをベースに、水のしずく・あじさい・くもり空といったモチーフを乗せると、湿気の多い季節でも指先だけ軽やかに見えます。重く見えがちな雨の日に、抜け感のある手元はそれだけで気分を上げてくれます。

ベースのくすみカラーはニュアンスネイルの考え方がそのまま使えるので、組み合わせも難しくありません。

今っぽい梅雨ネイルデザイン

水滴ネイル:ぷっくり透ける主役級

クリアやワンカラーの上に、トップジェルで小さな水のしずくを乗せた立体デザイン。光を受けると本物の水滴のように透けて、SNSでいちばん伸びているのがこのデザインです。やり方は後述します。

先端クリア×マグネット

爪先をあえて塗り残してクリアにし、根元にマグネットを効かせた抜け感デザイン。セルフ動画でも定番の組み合わせで、簡単なのにバチっと映えます。同じ質感を深掘りしたマグネットネイルのやり方も参考に。

紫陽花モチーフ

青と紫のグラデーションで雨の季節を象徴する花を描く、上品派の梅雨ネイル。詳しくは紫陽花ネイルのやり方でまとめています。

ちゅるんワンカラー

透けるくすみカラー1色を、ツヤ強めのトップでちゅるんと仕上げるだけ。いちばん手軽に梅雨らしさが出せる引き算デザインです。

水滴ネイルのやり方(セルフ)

  1. ベースを仕上げる — ワンカラーやクリアでベースを作り、いったん硬化します。
  2. クリアジェルで水滴を置く — 粘度の高いトップ/クリアジェルを、爪の上にちょこんと点で乗せます。大小をランダムにすると自然です。
  3. 形を整える — 表面張力でぷっくり盛り上がるのを待ち、はみ出しを軽く整えます。
  4. 硬化して完成 — そのまま硬化。ぷっくりした立体感が残れば成功です。

ポイントは水滴を盛ったところは上からトップで潰さないこと。立体感が消えてしまうので、水滴は最後の仕上げに置きます。

似ているトレンド・関連デザイン

雨の日の憂うつも、指先が涼しげだと少しだけ軽くなります。今年の梅雨は水滴ネイルから試してみてください。

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