韓国ネイルをセルフでやる方法|初心者でも垢抜ける手順とコツ
「韓国っぽいネイルにしたいけど、サロンに毎回通うのは大変…」そんな人のために、セルフで韓国ネイルを再現する手順を初心者向けにまとめました。道具さえそろえば、おうちでも十分に”垢抜けた指先”がつくれます。
韓国ネイルの特徴は「引き算」
日本のデザインがデコラティブなのに対して、韓国ネイルは余白を活かしたシンプルさが特徴です。ポイントは3つ。
- くすみピンク・ミルキーベージュなどのやわらかいワンカラー
- 透明感のあるシアーな質感
- ワンポイントのミニハート・リボン・パール
「盛らない可愛さ」を意識するだけで、ぐっと韓国っぽくなります。
セルフに必要な道具
はじめてなら、まずは以下をそろえればOKです。
- UV/LEDライト
- ベースジェル・トップジェル
- カラージェル(まずはくすみ系2〜3色)
- ジェルクリーナー・コットン
- ファイル・ウッドスティック
バラで買うより、スターターキットを1つ買ってしまうほうが結果的に安く、迷いません。
セルフ韓国ネイルの手順
1. 甘皮処理と下準備
甘皮をやさしく押し上げ、爪表面の油分をふき取ります。ここを丁寧にやると持ちが全然違います。
2. ベースジェルを薄く塗って硬化
厚塗りは禁物。薄く均一に塗ってライトで硬化します。
3. カラーを2度塗り
くすみカラーは1度だと色が薄いので、薄く2回に分けて。これがムラなく仕上げるコツです。
4. ワンポイントを乗せる
ミニハートやパールを1〜2個だけ。「物足りないかな」くらいで止めるのが韓国っぽさの秘訣です。
5. トップジェルでツヤ出し
最後にトップを塗って硬化。ぷっくりツヤが出れば完成です。
長持ちさせるコツ
- 爪先(エッジ)までジェルを塗り込む
- 水仕事のときは手袋をする
- 2〜3週間で付け替える
まとめ
韓国ネイルは「シンプルだからこそセルフ向き」。まずはくすみカラーのワンカラーから始めて、慣れたらワンポイントを足していきましょう。次はセルフでできるリボンネイルにも挑戦してみてください。
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